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ストーリー2 | ベビーリング&指輪ができるまで

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商品紹介ストーリー 第2章

第2章・・・ベビーリングができるまで

 お守りんぐ.comストーリー】をお読みいただき誠にありがとうございます。第1章 【特別なお守り・記念品】はお楽しみ頂けましたでしょうか?お客様にとって特別なお守り記念品として【ご家族だけの宝物】に育てて頂けましたら幸いです。

続いて第2章、企画~製造編の全8話からなる【ベビーリングができるまで】をお楽しみください。



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第1話・・・ 企画立ち上げ

 キレイに仕上がったベビーリングは、何とも言えない可愛さで見ているだけでウットリしますよね。でも、このように日の目を見るまでには、実は数々の試練を乗り越え、何人もの専門職人の力を借り、沢山の工程を経ることで、ようやくベビーリングとして仕上がるのです。
 まずは何と言っても、商品の命とも言うべき企画を立ち上げるところからのスタートです。ほとんどはこの段階で却下か保留となり、皆さんの前に出てくる事はありません。
 そして、その厳しい条件をクリアした企画だけが次のステージへと進めるのです。





第2話・・・ デザイン

 企画がまとまってくると、企画を元にたくさんのアイディアの中からコンセプトやエピソードが凝縮されたデザインが描かれていきます。そして、この洗練されたデザインを元にようやく原型作りがはじまります。
 デザインイメージに適う原型が出来るまで、何度も何度も1/20ミリ単位の改良を重ねます。それでもイメージに合わない時には最初から作り直す事もあるのです。





第3話・・・ 原型作り・ゴム型

 改良を重ね、こだわり抜いた原型がようやく完成!完成した原型には、後の工程で必要な「湯道(ユミチ)」という棒を「くっ付けて」おきます。
 ここでは「くっ付けて」と簡単に言いましたが、実際には、バーナーで熱し原型と湯道をロウ付けし、液体につけて酸化膜を落としたり、リューター(研磨機)等で磨いたり等 数々の工程があります。
 続いて、湯道が付いた原型をゴムで型どります。この型どったゴムの事を【ゴム型】と呼びます。ちなみに、原型をゴムで型どる際、湯道の先はゴムの外に「はみ出した状態」で型どります。
 こうして型どったゴム型を、水平方向に半分に切り開き、中から原型を湯道ごと取り出します。すると、ゴム型の中には原型(湯道含む)と同じ形の空洞ができます。





第4話・・・ ワックス

 半分に切ったゴム型を貼り合わせると、ゴム型の中は原型と同じ空洞があります。この空洞の中に、湯道がはみ出ていた隙間からワックス(ロウ)を流し込みます。ワックスが固まったら、ゴム型から取り出すと、原型と同じデザインのワックスが出来ます。
 原型についた湯道部分も、もちろんワックスの棒となって型どられています。こうして原型と同ベビーリングのワックスが出来あがり、次の工程へと進みます。





第5話・・・ 石膏(せっこう)

 この段階で、ワックスのベビーリングには、ワックスの湯道もついている状態です。湯道の先端(ベビーリングと逆側)を【ツリー】と呼ばれるワックスの棒に付けます。
 この際、湯道もついたワックスのベビーリングを沢山ツリーにつけていくと、まるで、幹から枝が伸びて葉がついた木のように見えるので【ツリー】と呼びます。
 その後、ツリーに筒をかぶせ、筒の中に石膏などの埋没剤を流し込んでツリーを埋めます。埋没剤が固まったら埋没剤膏を熱し、ワックス状のツリーを全て溶かします。
 溶けたワックスは、ツリーの台座を通って石膏の外へと流れ出ます。そして、全てのワックスが流れ出た跡には、ツリーと同じ形の空洞が残ります。





第6話・・・ 貴金属・キャスト

 ここからがようやく貴金属の鋳造・加工のはじまりです。ツリーと同じ空洞が出来た埋没剤の中に、溶かした貴金属を流し込みます。この工程を【キャスト】といいます。デザインや大きさによって温度や時間配分などを調整します。
 空洞内に、溶けた貴金属を隙間なくしっかり流し込む為に、遠心力や加圧、吸引等で圧力をかけ、埋没剤に出来た空洞内の細部まで、しっかりと貴金属を流し込むのです。
 その後、貴金属が固まったら、埋没剤を壊して中から貴金属のツリーを取り出します。そして、ツリーからベビーリング部分だけを切り取る事で、貴金属のベビーリングが出来あがります。





第7話・・・ 洗浄・磨く

 これでやっと【商品の元】はできましたが、この段階では光沢もなくザラザラとした状態。そこで、専用の洗浄機で酸化膜等をしっかり落としてから、丁寧に磨いていくのです。
 ここからの研磨の工程を【バフ掛け】といいます。下地バフ、仕上げバフなど数々の工程があります。目の粗いバフから目の細かいバフまで、素材や商品の形状、磨き具合によって使い分けて磨きます。磨きすぎても、磨きが甘くてもダメ、寸分の誤差もなく繊細な手加減で最高の輝きを生みだすのです。





第8話・・・ 商品の元(試作品)ができた!

 ここでは、ひとつひとつの工程を出来るだけ簡単にお話ししていますが、実際には、ここでは触れなかった数々の工夫や作業が各工程の折々にあります。
 また、第7話で触れた【商品の元】も、実はこの段階ではあくまでも試作品なのです。試作品を作る事で、原型では気が付かなかった問題点が見つかる事が多々あるのです。
 そこで試作品も、以降でお話しする数々の工程を通して一通りの完成形まで仕上げます。この段階で見つかった不具合は、原因を追究し、問題点をクリアするまで改良を続けます。こうして、自信を持って商品をお届けできるよう万全の体制を整えていきます。





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